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エステサロンピュアリー

トピックス

20th Anniversary

【20周年を迎えました!】

 

エステサロンPURLYは、本日3月3日に20周年を迎えました。

 

2月20日付けで7年勤めた会社を退職し、たった10日しかない中で

元上司や同僚、家族も総出でオープン準備をしたのを思い出します。

 

あっという間のようで、振り返ってみると結構長い20年。


≪1年目≫

2006年は、とにかくサロンを知ってもらおうと

地域情報サイト、まいぷれ出雲で毎日発信。

そのおかげで3か月で損益分岐点を超えました。

 

≪2年目≫

2007年は、初めての雇用に挑戦するも挫折。

でもそのおかげで開業支援の経験ができ、

同時期に、島根県中小企業家同友会に入会しました。

 

≪5年目≫

2010年は、子育てママきれい応援プロジェクトを発足。

当時めずらしかった託児付きの美容イベントは

新聞やテレビで取り上げられました。

 

≪6年目≫

2011年から、本格的に雇用を開始。

経営指針はこのタイミングで成文化しました。

 

≪7年目≫

2012年は、アパートからテナントへの移転。

9月の島根青全交と引っ越し時期がかぶってしまい

とんでもなく忙しかったのを覚えています。

 

≪10年目≫

2015年は、景気経営哲学を通じて

師匠と呼べる人との出会いがありました。

 

≪11年目≫

2016年は、美肌ソムリエ®を商標登録し

現在のピュアリーの柱になりました。

 

≪13年目≫

2018年は、しまねいきいき雇用賞や

イクボス県知事賞を受賞するも

社員が次々と退社していく

悲喜こもごもの一年でした。

 

≪14年目≫

2019年からは、初心にかえり一人で営業。

エステティックグランプリ顧客満足部門で、

中四国1位、全国10位となり、

翌年も2年連続で1位を受賞しました。

 

≪15年目≫

2020年は、コロナ禍ではありましたが

TEDxIzumoで“麗齢美容”を初めて発信。

 

≪17年目≫

2022年は、麗齢美容で島根県ヘルスケア事業へ挑戦。

同友会では、コロナ禍のなか島根女全交をリアル開催。

「おおごとは一人でやるな」を学んだ一年でした。

 

≪18年目≫

2023年から、いよいよ麗齢美容1期生がスタート。

 

≪19年目≫

2024年は、麗齢美容が雲南市のスペシャルチャレンジ事業に採択され、

初めてのクラウドファンディングで

たくさんの人に応援してもらい、支えてもらいました。

 

≪20年目≫

2025年は、一般社団法人麗齢美容協会を設立。

2期、3期と、麗齢美容の仲間も16名に増えました。

 

≪そして、21年目≫

2026年は、新設備導入による新たなサービスの提供と、

麗齢美容4期生の育成、そして、企業向けサービスの構築に

全力投球の1年になります。


ピュアリーはこれからも

一人ひとりのお客様と誠実に向き合って参ります。

 

33歳で起業し、20年を経て、53歳の今、思うこと。

 

『これからは恩を返すように仕事をしていきたい』

 

これは、私の母が60を過ぎて起業した時の言葉です。

この言葉が、今の私のすべてで、

私を突き動かす原動力になっています。

 

20年前、起業に向かうなか、1つずつ不安を取り除き、

背中を強く押していただいた、

小森さん、上田さん

 

退職する私の再出発を応援してくれた、

元上司の長野さん、同僚のみんな。

 

「チャコなら出来るよ!」

といつも励ましてくれた、えりちゃん。

 

私にたくさんの経験と学びをくれた

ピュアリーの社員たち。

 

新しい夢を一緒に追いかけてくれる

麗齢美容の仲間たち。

 

辛いとき、苦しいときも

希望を持って一歩踏み出す勇気をくれる

同友会の仲間たち。

 

愛の定義を教えてくれた師匠と、

愛で繋がっている学びの仲間たち。

 

いつも優しく包み込んでくれる両親。

避難場所になってくれる百合子おばにゃん。

何気ない日常が有難いと感じさせてくれる家族。

最大の愛情と叱咤激励をくれる夫。

 

そして何より、20年も長きにわたってご愛顧下さるお客様たち。

 

すべて皆々様のおかげです。

 

私を取り巻くすべてのことと、

関わる全ての人に感謝いたします。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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